鳴門市ドイツ館

鳴門市ドイツ館の周辺スポット

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鳴門市賀川豊彦記念館

香川豊彦記念館

賀川豊彦は友愛・互助・平和のために生涯を捧げ、労働運動、普通選挙運動、農民運動、生活協同組合運動に献身した大正・昭和期の社会活動家です。病で何度も死の淵をさまよいながら、恵まれない人の救済活動を行い、世界平和を訴え続けました。鳴門市賀川豊彦記念館は、賀川豊彦の生きた証が刻まれた史料館です。

観覧料

鳴門市賀川豊彦記念館 観覧料
  大人 小学生
通常 200円 100円
団体(20名以上) 160円 80円
鳴門市賀川豊彦記念館・鳴門市ドイツ館 共通観覧料
  大人 小学生
通常 500円 150円
団体(20名以上) 400円 120円

※鳴門市賀川豊彦記念館にはエレベーターの設備がございません。予めご了承下さい。

詳細情報

徳島県鳴門市大麻町桧字東山田50-2
開館時間:9:30 ~ 17:00(入館は16:30まで)
休館日 :第4月曜日(祝日の場合はその翌日)
     年末12月28日~12月31日※その他、天災などの都合により、予定なく休館となる場合があります。ご了承下さい。

TEL・FAX
088-689-5050
MAIL
info@kagawakan.com
URL
鳴門市賀川豊彦記念館
http://www.kagawakan.com/

道の駅第九の里

道の駅第九の里

鳴門市ドイツ館および鳴門市賀川豊彦記念館に隣接する道の駅です。ドイツ館と連携し、「ドイツとの交流振興の拠点」づくりを目指しています。物産館や軽食所のほか、交通・気象・災害等の情報コーナーも設置されています。物産館のある木造の建物は、板東俘虜収容所のバラッケが解体・移築されたもので、国の登録有形文化財に登録されています。

ポイント

ベートーヴェン像
ベートーヴェン像
鳴門市ドイツ館の正面には、「交響曲第九番」の作曲者であるベートーヴェンの像が建っています。1997 年、鳴門市制50 周年を記念し、ドイツ人彫刻家ペーター・クッセル氏により制作されました。像の後ろには、「第九」演奏会の記念陶板も設置されています。
ばんどうの鐘
ばんどうの鐘
日独友好と恒久平和のシンボルとして、1983年、標高120mの丸山山頂に建設された塔です。鐘は、在日ドイツ商工会議所の協力によりドイツ産業連盟が鋳造し、ルフトハンザ航空の厚意により空輸され、鳴門市に寄付されました。塔には道の駅第九の里付近の登り口より徒歩にて辿り着くことが可能です。
※登山の際は野生動物にご注意下さい。

詳細情報

徳島県鳴門市大麻町桧字東山田53
道の駅第九の里(物産館)
開館時間:9:00~17:00
休館日 :第4月曜日(祝日の場合はその翌日)
     年末12月28日~12月31日※その他、天災などの都合により、予定なく休館となる場合があります。ご了承下さい。

TEL
088-689-1119
URL
道の駅第九の里
http://www.city.naruto.tokushima.jp/contents/michino_eki/
道の駅第九の里物産館
http://www.daikunosato-bussankan.jp/

ドイツ村公園(板東俘虜収容所跡地)

ドイツ村公園(板東俘虜収容所跡地)

ドイツ村公園は、かつての板東俘虜収容所跡地です。
公園入口には当時の雰囲気を再現した門があり、園内には、実際に給水施設や製パン所などがあった場所の基礎がいくつか残されています

ポイント

ドイツ兵慰霊碑
イツ兵慰霊碑 イツ兵慰霊碑
ドイツ村公園奥( 池付近) にはふたつの慰霊碑が存在します。どちらの慰霊碑も、第一次世界大戦時に俘虜となり、日本の収容所で生活している際に亡くなったドイツ兵の慰霊碑です。ふたつのうち、新しい慰霊碑は全国の収容所で亡くなったドイツ兵の合同慰霊碑で、1976年に建てられました。また、古い慰霊碑は、板東俘虜収容所のドイツ兵達が、亡くなった仲間を弔うため帰国前の1919 年に建てたものです。慰霊碑は徳島県の文化財指定史跡となっています。
赤十字ゆかりの地モニュメント
赤十字ゆかりの地モニュメント
ドイツ村公園奥( 池付近) に建つ赤十字ゆかりの地モニュメントは、2011 年に日本赤十字社徳島支部によって設置されたものです。モニュメントは、板東俘虜収容所が赤十字条約に基づいた模範的な収容所だったことに加え、当時のドイツ兵たちが、シベリアで俘虜となった同胞を救済するために赤十字旗を掲げ、チャリティー演奏会を開いたというエピソードに基づいています。

詳細情報

ドイツ橋・めがね橋(大麻比古神社)

ドイツ橋・めがね橋(大麻比古神社) ドイツ橋・めがね橋(大麻比古神社)

徳島県の総鎮守として知られる大麻比古神社の境内に、ドイツ橋、めがね橋のふたつの橋が存在します。どちらの橋も、板東俘虜収容所で生活したドイツ兵たちによって当時造られたものであり、モルタルなどの接着資材を一切使わず、石のみを組み合わせて1919年に建設されました。ドイツ橋は徳島県の文化財指定史跡となっています。

詳細情報

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板東俘虜収容所関係史料のユネスコ記憶遺産への登録を目指しています