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【6/9】和と洋の融合Ⅱ ~箏で奏でる第九の調べ~

2019年05月08日掲載 イベント
■日時■
2019年6月9日(日)
開場13:30 開演14:00
 
■場所■
鳴門市ドイツ館 1階大ホール
 
■料金■
大人500円 小中学生150円
 ※鳴門市ドイツ館・鳴門市賀川豊彦記念館 共通入館券として

■チケット購入方法■
[直接購入]
・鳴門市ドイツ館 1階インフォメーション
(応対時間9:30~17:00)
・鳴門市うずしお観光協会[鳴門市撫養町南浜字東浜165-10 うずしお会館1F](応対時間9:00~17:00)
 
[電話予約]
鳴門市ドイツ館
TEL 088-689-0099(応対時間9:30~17:00 )
※電話予約の際は、原則として開催前日までの引き換えをお願いしています。
   
■出演■
「Das Torio ‘鳴教 Harmonie’」
 真鍋美恵(ソプラノ) 綾野幸恵(ヴァイオリン) 遠藤綾子(箏)

猪井恵朱(箏)
 
遠藤咲季子 岡田あおい 小幡空良 木下萌花 多田光葉 多田啓夏

朗読・進行:安倍久恵

■絵本■
「Life ライフ」 作:くすのきしげのり 絵:松本春野

■概要■
大正時代、現在の鳴門市大麻町に存在した「板東俘虜収容所」で行われた文化活動で、最も盛んだったのは音楽活動でした。当時、ドイツ兵たちは、アジアで初めてベートーヴェンの交響曲第九番の全楽章演奏に成功しています。また、その翌日は、地域住民とも「和洋大音楽祭」などの演奏会を開き、音楽による交流を深めていきました。当コンサートでは、和楽器の代表格「筝」を中心に、洋曲や日本の歌を奏でます。曲目の中にはベートーヴェンの第九も含まれ、板東俘虜収容所の音楽活動で実現したような和と洋の融合を現世によみがえらせます。

■アクセス■
【JR】JR高徳線「板東」駅から徒歩20分
【バス】JR徳島駅より徳バス大麻線「大鳥居」下車のち徒歩10分、JR鳴門駅より徳バス大麻線「ドイツ館」下車
【車】高松自動車道「板野」ICより10分、徳島自動車道「藍住」ICより15分
 
■駐車場■
無料(100台)

■お問い合わせ■
鳴門市ドイツ館
〒779-0225 徳島県鳴門市大麻町桧字東山田55-2
TEL:088-689-0099 FAX:088-689-0909
イベント概要
開催場所 鳴門市ドイツ館 1階大ホール
開催期間 2019年06月09日
開場13:30 開演14:00
料金 大人500円 小中学生150円
※鳴門市ドイツ館・鳴門市賀川豊彦記念館 共通入館料として
お問い合わせ先 鳴門市ドイツ館
〒779-0225 徳島県鳴門市大麻町桧字東山田55-2
TEL 088-689-0099 FAX 088-689-0909

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板東俘虜収容所関係史料のユネスコ記憶遺産への登録を目指しています