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【11/18~12/25】捕虜とパンがつないだ記憶 ーシュトーレンと日本のパン文化ー 終了

2025年11月26日掲載 イベント
■期間■
2025年11月18日(火)~12月25日(木)
9:30~17:00(入館は16:30まで)
 ※12/22(月)は休館日です。

■場所■
鳴門市ドイツ館 2階企画展示室

■料金■
大人400円 小中学生100円
 (当企画展は常設展示観覧料でご覧いただけます。)

■概要■
第一次世界大戦中、徳島県鳴門の板東俘虜収容所では、約千人のドイツ兵捕虜がパンや菓子を焼き、「ふるさとの味」によって心を支えていました。
なかでも、クリスマスに焼かれたシュトーレンは、家族を思い、平和を祈る象徴的なパンでした。
 
本展では、古代から近代日本、そして板東俘虜収容所・鳴門ドイツ軒・神戸へと連なるパンの歴史をたどりながら、捕虜と地域が育んだ交流の記憶を紹介します。
あわせて、2025年に再現した「鳴門シュトーレン」の取り組みもご覧いただけます。

■アクセス■
【JR】 JR高徳線「板東」駅より徒歩約20分
【バス】JR鳴門駅より徳バス 大麻線「ドイツ館」下車
【車】 高松自動車道「板野」ICより約10分、徳島自動車道「藍住」ICより約15分

■駐車場■
無料(100台)

■お問い合わせ■
鳴門市ドイツ館
TEL 088-679-9110
イベント概要
開催場所 鳴門市ドイツ館 2階企画展示室
開催期間 2025年11月18日 ~ 2025年12月25日
9:30~17:00(入館は16:30まで) ※12/22(月)は休館日
料金 大人400円 小人(小中学生)100円
お問い合わせ先 鳴門市ドイツ館
〒779-0225 徳島県鳴門市大麻町桧字東山田55-2
TEL 088-679-9110

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板東俘虜収容所関係史料のユネスコ記憶遺産への登録を目指しています