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プロモーション動画 世紀末芸術と「板東俘虜収容所関係資料」の美術史的側面

2020年11月05日掲載 イベント
鳴門市ドイツ館が所蔵している収容所開設当時の「板東俘虜収容所関係資料」の多くは、元捕虜や子孫の方々から感謝の想いとともにドイツ館に寄贈されており、現在の鳴門市とリューネブルク市、徳島県とニーダーザクセン州の日独交流の礎となりました。これら印刷物にみる文化活動のプログラムには、当時の西洋美術の流れであるウィーン世紀末美術の影響を受けたデザインが多くみられます。板東でベートーヴェン「第九」交響曲が演奏された際のプログラムもその一例です。
そこで、令和2 年のベートーヴェン生誕250 周年に合わせ、「板東俘虜収容所関係資料」印刷物の美術史的側面について、美術史家、また美術評論家としてもご高名な文化勲章受章者の高階秀爾先生に講演いただき、同テーマでドイツ館にて企画展を開催致します。
板東の史実や資料が地域の財産となり、誇りある郷土の創造につなげるとともに、多くの方々に板東について知っていただく機会となれば幸いです。

プロモーション動画はこちら →  https://www.youtube.com/watch?v=n-_dySFe4TE

(「ユーチューブ」から「鳴門市公式チャンネル」の中でご覧いただけます。)
 
イベント概要
開催場所 鳴門市ドイツ館 2階企画展示室
開催期間 2020年11月06日 ~ 2020年12月27日
9:30~17:00(入館は16:30まで)
※11/24(火)は休館日となります。
料金 大人 400円 小人100円
お問い合わせ先 鳴門市ドイツ館
〒779-0225 徳島県鳴門市大麻町桧字東山田55-2
TEL (088)679-9110

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板東俘虜収容所関係史料のユネスコ記憶遺産への登録を目指しています